山梨大学教育学部
附属小学校は
創立150周年を
迎えました
150年の歩みが、
未来の学びを照らす。
明治9年、学びの光を灯してから150年。
山梨大学教育学部附属小学校は、時代の変化とともに歩み、子どもたちの可能性を信じ続けてきました。
教室に響いた笑い声、挑戦の涙、
教師と子ども、保護者と地域がともに育んだ無数の物語。
それら一つひとつが、確かな足跡として今に刻まれています。
私たちが見つめるのは、未来を担う子どもたちのその先です。
150年の誇りを胸に、次の学びへと踏み出す希望の灯として――
創立150周年記念式典
2025.11.21
2025年11月21日、創立150周年記念式典が本校体育館にて行われました。実行委員・来賓の方からご挨拶をいただいた後、150年の足跡を振り返る動画を鑑賞、続いて同窓会より記念品が贈呈されました。その後あおぎり吹奏楽団の演奏、本校卒業生でNHK交響楽団所属の東條太河氏によるヴァイオリン演奏と講演が行われ、式典終了後には創立140周年のタイムカプセルを開封しました。
創立150周年記念講演会
2025.11.23
2025年11月23日、本校卒業生の竹内昌治東京大学大学院教授を講師に迎え「SFに近づく科学—筋肉で動くロボットから培養肉」と題して、創立150周年記念講演会が開催されました。また、講演会に続き、竹内昌治教授、長谷川千秋山梨大学教育学部長、髙野孫左ヱ門同窓会長による座談会が行われました。
創立150周年記念事業
航空写真
全校児童が校庭に集い、創立150周年を祝う航空写真撮影を行いました。
記念品
オリジナルキーホルダーとクリアファイルが同窓会より贈呈されました。
タイムカプセル開封
創立140周年当時の児童が未来の自分宛に書いた手紙が、大切に保管されていました。
横断幕制作
コメント:7色の綺麗な光の道である虹は、雨があがった後の晴れ間にかかることから夢と未来への希望と言う意味で書きました。満開の桜は、お祝いの意味を込めました。桜吹雪は、その後出る若葉を連想させます。150周年を迎えるにあたり、160周年、170周年、そして200周年へいつまでも私たち附属小学校が輝きながら未来へ続いていく姿と重ねました。
児童にデザイン案を募集して多くの案が集まった中から、児童会で話し合い、候補を4つに決定しました。その後全校児童で投票を行い、早川心春さんのデザイン案が選ばれました。最終候補となった個性あふれる4案を紹介します。
小野穏空さん(4年)
川口小百合さん(4年)
早川心春さん(5年)
廣瀨莉花さん(6年)
(学年は令和6年度当時)
150周年記念企画
卒業生インタビュー
附属小学校の卒業生で、現在母校に勤務している樋先生と内海先生に児童会役員の3人がインタビューを行いました。
150周年記念企画
昔を探す
歴史ある附属小学校。児童会役員の6人が過去の卒業アルバムを見て、今との違いを探してみました。