2000年度 9 102
ジャンル1 
記事タイトル大コーヒータイム 
記事タイトル中信玄公の棒道とは、三分一湧水とは 
記事タイトル小 
著作者事業推進室長 小林 
記事内容
 過日、友人と小淵沢の駅から北へ向かいゴルフ場に沿った信玄公の棒道を散策し長坂にある三分一湧水へとたどり着くハイキングを楽しみ有意義な一日を過ごしました。
信玄公の棒道とはよく聞く言葉でしたが意味はよくわかりませんでした。
そこで私なりに考えてみますと、棒道とは棒の様に細く長い道であり、武田軍勢が林の中の秘密の道を敵に悟られることが無く信濃へ侵略(現在では不適切なことば)し、甲斐の国と言う狭い領土を広げようとした安全な道ではと考えました。
逆に攻められると危険な道でもあると思いました。
そして三分一湧水へ向かいました。
三分一湧水とは、これもよくわかりませんが、長坂の土地は昔からわき水が豊富でこれを米作りに利用するのでわないかとかんがえました。
しかし時の領主が水不足に困る農民の為に工夫をこらして東西南北に上手に水を分けたのでは無いだろうかと考えました。
素晴らしいアイデアであると感嘆したところでありました。
昔の遺跡を訪ねるとそこには色々な意味合いがあるものだと考えさせられました。
このことは悪までも私の想像でありもっと深い意味があると思いますので、詳しい事を知っている方は是非筆者にご一報いただきご教示願いたいと思います。
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