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| ジャンル | 4 |
| 記事タイトル大 | 業界発展のため関係業者の会を設立 山梨県製麺協同組合 |
| 記事タイトル中 | |
| 記事タイトル小 | |
| 著作者 | 産業振興情報課 山本 |
| 記事内容 |
山梨県製麺協同組合(理事長 平井徳男、組合員四十九名)は、七月二十八日(金)富士吉田市「鴻が池漁荘」において、製麺業界の発展に寄与し、併せて会員の繁栄、利益の増進並びに会員相互の親睦を図ることを目的とする団体である「山梨県麺友会」の創立総会を開催した。 当日の創立総会には、中央会から内藤郡内支所長を始めとして、製粉業界等の関係業界から三十名あまりの出席者があり、会則の制定、平成十二年度の事業計画及び収支予算の決定、役員の選任等が行われた。 山梨県麺友会は、製麺業界に関係のある製粉、スープ・添加物、包材・機器、保険・共済関係者で組合の賛助会員であり、会の趣旨に賛同する者をもって構成されており、初代会長には(株)はくばく代表取締役社長長沢利久氏を選出した。 会の活動としては、組合の発展を側面から支援するために、1 知識や技術向上のための研修会の開催、2 組合員との親睦・情報交換、3 この会の目的を達成するための必要な事項(新製品開発等)等を実施する。 創立総会終了後には、麺業新聞社高瀬氏が、最近の製麺業界の状況や話題等について一時間あまり講演を行い、その後、組合員も参加し、納涼会が行われた。
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