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| ジャンル | 4 |
| 記事タイトル大 | 雇用拡大について県から要請 |
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| 記事内容 |
八月四日、篠原洋山梨県商工労働観光部長以下県幹部が来会し、中高年齢者を取り巻く厳しい雇用環境を改善するため、「求人年齢の緩和等による中高年齢者の求人枠の拡大」「より幅広い分野における中高年齢者の雇用」になお一層取り組んでもらいたいとの要請を受けた。 全国的傾向であるが、本県においても雇用情勢については低い水準で推移しており、とくに中高年齢者を取り巻く環境は、若年者に比べ著しく厳しい状況となっている。 こうした中で、国では去る五月に「ミスマッチ解消を重点とした緊急雇用対策」を策定し、今後一年間に三十五万人規模の雇用創出を図ることとした。 また、山梨県では「就職ガイダンス」を緊急に開催するとともに、今後成長が見込まれる分野の職業訓練事業を充実することにより雇用の確保を図っていくこととしている。 中央会でも今年三月に雇用創出支援事業の一環として、離・転職者の就職援助を目的とした求人企業説明会を実施した。 当日は、企業一〇〇社、求職者二五六人の多数の参加を得た。 今年度も同様な雇用創出のための、求人情報誌の提供事業及び求人企業説明会の開催を予定している。
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